北海道 根本商店
クラックペパン カルヴァドス ビオ VS Claque Pepin Calvados Bio VS
クラックペパン カルヴァドス ビオ VS Claque Pepin Calvados Bio VS
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日本初上陸。まろやかで華やかな香り立ちのオーガニックカルヴァドス。
カルヴァドスとは、林檎の産地として有名なフランスノルマンディー地方で造れられたアップルブランデー。フランス本国では、葡萄を蒸留してつくったコニャックと同じように、食後酒として楽しまれてきました。ストレートやロックでゆっくりと飲むのはもちろん、すっきりしたジンジャーエール割や、トニック割り、冬場はホットコーヒーにカルヴァドスを加えるノルマンディーコーヒー等、幅広い飲み方で楽しまれています。
また、林檎の持つフルーティーな香り立ち特徴で、チョコレートやケーキなどのスイーツにも相性が良く、様々なレシピにも使われています。
熟成3年。ローズやすみれのようなフローラルな香り立ちから、フルーティーに変化。リンゴの果実味と共に、ドライフルーツのニュアンスも感じられるインパクトのある味わい。
造り手のブノワ氏がこのフレッシュさを生かすためにあえて熟成を選ばずに、フルーティーなアロマのままの美味しさをリリース。
クラックペパンの3つの特徴
1.自家果樹園×オーガニック林檎
カルヴァドスの大手は林檎農家から買い集めて蒸留するのに対して、ブノワ氏は20年程前に叔父から広大な林檎農園を受け継ぎ、自ら有機栽培で手間暇かけて育てた、有機林檎で蒸留をしています。今現在でも、オーガニックのカルヴァドスの作り手はノルマンディ全土にも数軒しか存在していません。
2.熟成にコニャック樽を使用
コニャックの造り手で数年間修行していたブノワ氏は、カルヴァドスの熟成にコニャック醸造後の樽を使う斬新な方法を取っています。そのため味わいに他社のカルヴァドスにはない柔らかさと香りの良さが生まれます。
3.熟成期間中のケアがすごい!
(手間がかかるため他社では極力行わないこともある)エアレーションを樽熟成中、毎月2回の高頻度で行うことで、熟成年数以上のまろやかで奥深い味わいを造り上げています。
※エアレーションとは樽内の原酒を他の樽に移し替えて、原酒を空気に触れさせる工程です。
アルコール度数:40%
容量:700ml
※こちらは、ボトルの販売の商品です。
量り売りではないのでご注意ください。
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