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北海道 根本商店

キングスバリー オリジナル ミルトンダフ 2009 15年 KINGSBURY'S ORIGINAL MILTONDUFF 2009 AGED 15 YEAR

キングスバリー オリジナル ミルトンダフ 2009 15年 KINGSBURY'S ORIGINAL MILTONDUFF 2009 AGED 15 YEAR

通常価格 ¥15,250
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日本におけるシングルモルトの黎明期、まだボトラーズブランドどころかオフィシャルアイテムの限定品でさえリリースが少なかった頃、シングルモルト愛好家の注目を浴び続けていたのがこのキングスバリー オリジナルです。

もちろんキングスバリー以外のボトラーも日本へ入荷されつつありましたが、まだゴードン&マクファイルのコニサーズチョイスのように加水して複数の樽を詰めるボトラーズ商品も多い時期でした。 そのような時代にシングルカスクやカスクストレングスのアイテムを数多くリリースしていたキングスバリーを通じて、シングルモルトの魅力に開眼したという方も多いのではないでしょうか。

文字通りキングスバリーの原点とも言うべきこのラベル、今回の復刻第2弾はアイラ島のカリラ蒸留所、スペイサイドのミルトンダフ蒸留所の原酒が選ばれました。

懐かしいと感じる往年のキングスバリーファンの皆さまのみならず、現在進行形でキングスバリーをご愛飲いただいている皆さまにもぜひ手に取っていただきたいボトルです!

<テイスティングノート>

淡いゴールドのウイスキーからは、はちみつ、オレンジマーマレード、バニラがやさしく香る。口にするとなめらかで軽く、煮込んだ桃やアプリコットがたっぷり感じられるクリーミーな質感。フィニッシュはやわらかくなめらかかつ繊細で、ピーチメルバを飲んでいるような感覚。

 

キングスバリー社は、スコットランド・アバディーンにて設立され、1989年よりシングルモルトのボトリングを開始し、ロンドンに事務所を構えた後も数々の伝説的なウイスキーをリリースしてきた、インディペンデント・ボトラー(独立瓶詰業者)です。

創設当初は、モルトウイスキーという言葉すら一般的ではない時代で、現在ではボトラーの代表格ともいえる老舗のゴードン&マクファイル社やケイデンヘッド社が、ようやくその頭角を現し始めた頃でした。

キングスバリー社も、当時よりシングルモルトの魅力や可能性を見出し、ウイスキーの個性を遺憾なく発揮するべく、樽の選定やシングルカスクという概念、流行していたチルフィルタレーションを使用しない姿勢など、強いこだわりを頑なに守ったリリースを続けてきました。その結果、数々の伝説となるボトルやシングルモルトを世に送り出し、ボトラーとしての確固たる地位を確立するに至りました。

2012年、スプリングバンク蒸留所の創業一族であるGordon Wright(ゴードン・ライト)氏(上記写真右)が同社代表として就任し、ボトリングを監修することになりました。キングスバリー社の初期のボトルには、「Eaglesome(イーグルサム)」という表記が見受けられますが、これは当時同蒸留所を所有していたケイデンヘッド社の子会社の名前であり、ライト氏の監修のもと、ボトリングが決定されていたことを示しています。ライト氏による樽の選定、それが今日のキングスバリー社の原点であり、これからの未来でもあるのです。

新しいキングスバリー商品は、創設当初のように、「カスクストレングス」と「リミティッドエディション(加水タイプ)」の2タイプをリリース。コンセプトは、「ビンテージ」。

スコッチ業界では、主に熟成年数に重きがおかれ、ビンテージの良し悪しで語られることはほぼありません。しかしキングスバリー社の考えである、その年の様々な要因によって、シングルモルトのビンテージによる特別なキャラクターが存在し、熟成の過程も大いに重要ながら、そのウイスキーが生まれたその瞬間に一番の視点をおきたい、という強いコンセプトが、新たなラベルにはっきりと表れています。

キングスバリーの、原点でありながら、新たな挑戦が、いまここに始まったのです。 (インポーター資料より)

※こちらは、ボトルの販売の商品です。


 量り売りではないのでご注意ください。



地域 スコットランド アイラ
アルコール
度数
57.8度
内容量 700ml
樽種

1st フィルバーボンバレル

Cask No.34

熟成年数 14年
販売本数 217

 

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